東京で釣りをするなら八丈島へ行ってみよう!

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東京で釣りをするとすればあなたはどこで釣りをしようと思うだろうか。実は東京にもアツい釣りスポットがあった。

釣りの初心者から上級者まで楽しめる八丈島の魅力。

東京からだと飛行機で約50分。2つの火山が合体して出来た自然豊かな島が見えてくる。
牧場や夏場には蛍が見られるホタル水路やダイビングスポットもあることで有名だ。

実は、この八丈島は釣りに関しても人気がある。
その人気の秘密はまず「黒潮」にある。黒潮は暖流で温度が高くプランクトンの生息が少なく非常にクリアな海となっているが、毎年平均して5月下旬から7月上旬の間に黒潮の勢いが増して水温が下がる時があり、その際に植物性プランクトンが大量発生する時期がある。そこから食物連鎖が起こり、プランクトンを食べるイワシが大量発生して、そのイワシ群を追いかけるヒラマサやカンパチが数百匹見られるので大物の遭遇率が非常にアップする。

「大物を釣るなら八丈島だ。」と言う人も居るくらいだ。

また初心者には八丈島フィッシングCLUBというものもあり、そこでは釣り具の販売は勿論、釣具のレンタルだけでなく八丈島での車の手配や宿泊施設、飛行機のチケットなどトータルでサポートしてくれるという親切ぶりも人気の秘密だろう。

八丈島でどんな魚が釣れるのか?

時期にもよるが、先ほど紹介したイワシやヒラマサ、カンパチ。そして浅場か深場かにもよって変わってくるがシマアジやメダイ、アオリイカも釣ることができる。

ただこれだけは注意して欲しいのが、必ずライフジャケットを着る、季節によっては日焼け止めや防寒具の準備をすることだ。
万が一のことを想定して万全の状態で釣りを楽しんでいただきたい。


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