2014年の政治・経済・社会・世相について総まとめ。

2014年は国外、国内問わず様々な出来事があった。その中でも特に印象の強かった出来事を、政治・経済・社会・世相に関してそれぞれまとめた。

2014年の政治・経済についての出来事。

1月19日

沖縄県の名護市長選挙において普天間飛行場の名護市辺野古への移設を反対していた稲嶺進氏が現職に引き続き再選された。

2月28日

仮装通貨の「ビットコイン」取引所のマウントゴックスが経営破綻をした。顧客の持つ75万ビットコインと購入用の預かり金も最大28億円程度消失しておりトータルで114億円程度の喪失となった。

4月1日

消費税率が17年ぶりに増税され税率が8%となった。

5月8日

トヨタが2兆2921億円の営業利益を計上。日本企業として、なんと6年ぶりの最高益の更新となった。

9月17日

ソニーが2015年3月期の連結業績見通しを下方修正した。最終赤字に関しては2300億円に拡大することになった。

11月27日

安部首相が国民の真意を問うとして衆院を解散して総選挙となり、結果的に再選を果たした。

2014年の社会・世相についての出来事。

1月29日

理化学研究所発生で国際研究チームが万能細胞「STAP細胞」の作成に成功したことを発表した。

3月7日

ゴーストライター問題で佐村河内守さんが記者会見をして謝罪を行った。

4月1日

理化学研究所の調査委員会がSTAP細胞の論文捏造と改ざんを小保方晴子ユニットリーダーが行ったとして、同月9日には記者会見で否定している。

5月17日

「CHAGE and ASKA」のASKA(宮崎重明)容疑者を覚せい剤使用などの罪による覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。これにより多くのファンがショックを受けたとインタビューで語られていた。

8月5日

STAP細胞の論文の著者でもある笹井芳樹副センター長が自殺。

8月8日

WHOがウイルス性の感染症のエボラ出血熱について緊急事態を発表。種類によって致死率が変わるとして恐れられていた。

9月27日

長野県と岐阜県の境にある御嶽山が7年6ヶ月ぶりに噴火し死者57人、行方不明者6人と戦後最悪の結果となった。
2014年


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