忘れられない看護エピソードを応募して20万円GETしよう!

日本看護協会は2015年度「看護の日・看護週間」に合わせて、第5回「忘れられない看護エピソード」の募集をしている。

最優秀賞は20万円!2部門それぞれにチャンスあり!

看護エピソード「看護」に関する“忘れられないエピソード”を募集しているこの厚生労働省と日本看護協会の企画では、看護職部門と一般部門の2部門展開で募集している。なんとそれぞれの部門で、最優秀賞に輝いた人には賞金20万円が支給され、表彰式も行われるそうだ。

また、その他の賞にも賞金が送られるほか、「受賞作品を漫画化する」という面白い物まである。

応募方法も郵送またはWEBサイトから必要事項を記入して800文字以内に「看護」に関する業務を通して得ることのできた忘れ
られないエピソードを書いて応募するだけだ。

「忘れられない看護エピソード」を募集するのはなぜ?

そもそもなぜ、看護エピソードを募集しようとしたのか?これには看護や看護従事者の社気的評価のアップや広報活動のために使用するからだそうだ。たしかに今の看護業界のイメージは介護業界と同じように、激務であったり、夜勤が頻繁にあったりと大変だというようなイメージを持っている人が多いだろう。

しかし、実際現場ではそのようなことだけでない。とある看護士のエピソードでは、夜間の巡回中に高齢者の女性患者さんが寝言で「ありがとう。」と笑顔で毎回言っているのを聞くので、いつもほっこりした気持ちになっているなどと思わず嬉しくなってしまうようなこともあるそうだ。

このように、やりがいを感じたり、嬉しくなったりするような体験ができるのも看護関係の業務の面白さだということを、このコンテストを通じて多くの人に知ってもらいたいというのが狙いにあるのだろう。


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