接待にも使えるおしゃれなラム料理店!

ジンギスカン

ジンギスカンや焼肉の店は数多く存在するが、一般的には排煙装置がついているテーブル席がいくつかあり、肉が普通に盛り付けられて提供されるという流れになっているだろう。

しかし、ラム料理専門店「仔羊料理 赤丸チンギス」を運営するナイアガラファーム(東京・板橋)は違うようだ。

 

ラム料理がおしゃれに!そして美味い!

同店があるのは小料理店や古いバーが立ち並ぶ東京・荒木町だ。

2005年1月にオープンしたが、当初、周りにラム料理店を荒木町に出店する店はなかったそうだ。

平日は飲み会や接待といった会社員の来店が目立っているが、土日や祝日となれば家族連れもやってくる。

なぜこれほどまで人気なのだろうか。

その背景には、料理と内装に対するこだわりから生まれているようだ。

提供する料理は、豊富な種類となっており、定番のジンギスカンはもちろん、焼肉やたたき料理も提供しており、ラムのたたきを提供しているのは全国でも初めての店だと、渡辺宏美代表は語る。

他にも、ブラックペッパーを振って食べる「赤タン」(1220円)や岩塩と一味唐辛子でピリ辛にした「ラムハツ」(1220円)など、ラムのタンやハツを置くなど珍しい。

店内においては、丸い窓や薄暗い照明といった独特の雰囲気だ。コンセプトは「ロシアの古い潜水艦」とのことだ。

そして嬉しい誤算もあるようで、しゃれた雰囲気が外観から漂っているため、グルメ通や外国人がパブだと思って入店するケースがあるようだ。

料理はもちろんだが、このように内装にもこだわったことが客単価の上昇に繋がると見込まれる。

【「日経MJ」より一部抜粋。】

 


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