フレッシュネスが焼きたてパンで昼間の客を取り込み。

パン

「フレッシュネスバーガー」を展開しているフレッシュネス(東京・中央)は、店内加工のパンも販売する新型店を展開するとしている。

パンの販売によりシニア客も取り込めることを見込んでおり、ベーカーリーサービスにより来店客層をさらに広げるとしている。

 

都内に新型店展開でベーカーリーを販売。

東京都内の郊外の駅前に新型店を打ち出す。

ブランド名は同じく「フレッシュネスバーガー」だが、店内にはオーブンを設置し、メーカーから仕入れた冷凍生地のパンを加工して焼きたてを販売するとしている。

価格も80~190円とリーズナブルな価格になっており、通常のハンバーガー類も用意する。

他のチェーン店と比較してもやや高めの商品が多い同社のハンバーガーチェーンだが、朝食や午後の軽食向けには単価が高く、需要を取り込みにくいなど課題があったが、ベーカリーの提供によりコーヒーなどとのセットで300円前後で販売できるため、軽食需要を取り込むことができるとしている。

郊外店では月間の売上高は500万円程度が多いが、新型店では600万円程度を見込んでいる。

ハンバーガーは10代から30代が中心顧客だが、ベーカリーとなれば60代以上のシニア世代の取り込みもできるため、昼間人口が少ない郊外でも採算が確保しやすくなると見込まれている。

1号店で想像通りの成果が出れば、来年以降に郊外の既存店などにも同様のベーカリー機能を加えていくとしている。

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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