女性や高齢者でも簡単に開封できる梱包資材を導入。

ダンボール

小売の現場で女性や高齢の従業員が働きやすいように商品の梱包資材を見直す動きが活発になっている。

誰でも簡単に開けることができるようにと、ファミリーマートにおいてはミシン目が入っており、少ない力で開封できる梱包材を導入するほか、ビッグ・エーなどのスーパーでも手で簡単に開けることができるダンボールの採用を広げている。

 

簡単開封ダンボールなどぞくぞく導入。

ファミリーマートは、プライベートブランド(PB)「ファミリマートコレクション」のミネラルウォーター「ファミマの天然水」のダンボールを刷新し、開封する際に指を入れやすくして少ない力で開封できるようにする。

女性や高齢者のスタッフの作業負担を軽減する目的のようだ。

アサヒビールも缶ビール用のダンボール箱「らく陳カートン」をレンゴーと共同開発をした。

側面のミシン目からはずすと上蓋だけを開封できるようになっており、陳列時に箱の中から商品を取り出す手間を省くことができるようになっている。

ビッグ・エーもコスト削減のために商品を梱包するダンボールで、開封や陳列の手間を従来の3分の1程度に省ける「シェルフレディパッケージ(SRP)」の採用を拡大している。

ミシン目がダンボールに入っているため、誰でも簡単に開けることができるようになっている。

2015年秋からは炭酸飲料やカップラーメンなどに導入しており、今後は16年中に2000品目に広げるとしている。

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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