CM動画作成やフォトコンテストで新たな飲食店集客方法へ。

食べ物

消費者参加型の割引サービスが増えてきている。

例えば、スマートフォン(スマホ)アプリに写真を投稿したり、文字などを入力してオリジナルのCM風動画を作れるようにするなどして、割引サービスを受けられるようにした。

体験型にすることで集客効果を高めるとしている。

 

消費者を楽しませて集客。飲食店の新たな策。

フォーシーズ(東京・港)は串カツ店「串かつでんがな」用のスマホアプリの配信を始めた。

アプリ内のページに写真を入れることで、割引を受けられるフォトコンテストを10月いっぱいまで実施している。

ページ内では「ええやん」ボタンが設置されており、その数を参考に入賞者が決まる。

もし入賞すれば1000~3000円分の割引を付与する仕組みで、再来店につなげる狙いがある。

12月には同チェーンでの宴会風景の写真をアプリに投稿することで、割引を受けることができるようにする予定だ。

ドミノ・ジャパン(東京・千代田)はスマホで撮影した写真と、自分の好きな言葉を特設サイトに投稿することで、簡単にCM風の動画を作成できるようになっている。

期間限定のサービスで、動画を作った人を対象に39%オフとなるクーポンを配るとしている。

こうした消費者を巻き込んだ集客方法は他にも例がある。

マクドナルドは2月に「名称募集バーガー」と題して、商品名を公募しいてた。

吉野家においては7月から歩くほど割引クーポンがもらえる「歩く割」サービスを導入するなど各社で新たな集客方法を打ち出している。

今後も引き続き、同様のサービスが増えそうだ。

【「日経MJ」より一部抜粋。】

 


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