インテリア雑貨「フランフラン」を全店改装へ。

カップ

インテリア雑貨「フランフラン」を運営するバルス(東京・渋谷)は2017年から販売体制を見直しを行う。

東京・青山の旗艦店の改装を行うほか、高価格帯の品揃えを充実させており、通販サイトも刷新するという。

 

年明けから旗艦店を改装へ。全店テコ入れ。

バルスは、運営するフランフランの東京・青山や大阪・梅田、名古屋にもつ旗艦店の改装を年明け移行に開始する。

商品を見やすくするために什器を小さくして通路を広くとる。

一方で商品点数は1~2割減らすとしている。

先行して神奈川や埼玉の一部店舗で試験導入したところ、従来よりも10%売上が伸びたことから陳列を大幅に見直すなど改装を順次行う。

商品もタオルや香水、家具など高価格帯の商品を導入していく。

タオルにおいては素材にカシミヤを使うことを想定しており、多少高価なものでも納得してもらえることを狙っている。

また、店舗の運営効率を高めるために売れ筋は多めに残しつつ、売れにくい商品は減らしたほか、商品は一旦ダンボールから透明のボックスに移すなどして商品の「見える化」を行うことで品出しにかかる時間を減らすことで接客を強化する。

企業ロゴも改める。

ブランドロゴの「Francfranc」の文字を太くすることでイメージを刷新する。

同社は高級雑貨「バルストウキョウ」なども展開しているが、弊店や売却により全て整理して、経営資源をフランフランに集中させて強化していく。

今後は米国への展開も検討しているそうだ。

【「日系MJ」より一部抜粋。】


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