スマホ修理を1時間以内に完了!?ファーウェイが初の専門店を展開。

SIMカード

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は4月、東京・銀座にスマートフォン(スマホ)の修理専門店を初めてオープンした。

故障や使い方相談について対応するとしており、通信会社を自由に選べるSIMフリースマホの販売が急速に伸びていることからもサポート体制を強化することで、ブランド発信地としての役割も期待する。

 

故障や修理、使い方相談で顧客と接点を。

「ファーウェイ カスタマーサービスセンター」は東京・数奇屋橋のファッションビル「銀座ファイブ」の2階に入ることになっており、10時~20時まで営業しており、夕方以降に仕事帰りのビジネスマンがよることが多いという。

修理の流れとしては、カウンターで担当者が不具合を客と一緒に確認をして、故障と診断された場合は料金の見積もりを行い、修理はカウンター奥にある修理コーナーで現在販売しているスマホ部品をそろえる倉庫にあるものを使って修理を行う。

カメラや電池の部品交換など、来店から1時間以内で終了させるスピード対応を行うとしている。

格安スマホはSIMカードと組み合わせて使用する方針で、契約方法がわかりにくく、故障時のことを考ええると敬遠されることが多かった。

その点をついたファーウェイは無料対話アプリ「LINE」を使ったチャットによる修理相談や故障した端末の引き取りサービスも提供しているという。

ファーウェイの直営店の出店を行うのは珍しく、銀座店から顧客との接点を拡大していくとしている。

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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