リアル「孤独のグルメ」を楽しむ人が増えている!?

居酒屋

老若男女に人気の漫画「孤独のグルメ」のよに、実際に一人で店舗に出向いて食事を楽しむといった人が増えているようだ。

赤提灯やビストロなどあらゆる場所で一人での夕食を楽しむ20~30代に迫った。

 

心の中でつぶやき、味を楽しむリアル「孤独のグルメ」。

漫画「孤独のグルメ」は、自営業の井之頭五郎が仕事の合間に立ち寄った店で食事を楽しむ様子を描いたものだ。

最近、若い人達を中心に、そうした一人での夕食を楽しむ動きが増えているとされている。

都内のIT企業で広報を務めている萩原愛梨さん(26)は、仕事帰りに月に1~2回、自宅近くの「エビス参 三茶仲見世店」(東京・世田谷)に立ち寄っているという。

ハツ、タン、ナンコツの串焼きとビールを素早く注文して、ビールをもう一杯頼む。

萩原さん以外にも外食店で一人で食事をする人が目立っている。

それも、ファストフードや定食屋ではなく、雰囲気も味わいながら料理を楽しめる店舗が好評のようだ。

例えば、団体客ばかりの大箱居酒屋は一人では入りにくいが、あえてそうした場所を選んで料理を楽しむ人が居る。

都内のメルマガ大手で働く会社員、熊重光さん(31)もその一人だ。

月2~3回のペースで仕事終わりに、職場に近い居酒屋チェーン「旬鮮酒場 天狗」の渋谷宮益坂店(東京・渋谷)に出向いているという。

一人の時でも牛丼チェーンやラーメン店は選ばないという。

「居酒屋メニューが多いのもいいところで、飲んで食べて2千円ちょっとなので、コスパが良い」と語る。

料理の写真を撮影してSNS(交流サイト)にアップロードすることで「いいね」をもらえるため、孤独に感じないという考えもあるようだ。

【「日系MJ」より一部抜粋。】


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