超高級車の販売店が日本で強化へ。

ロールス・ロイス

超高級車といえば、ロールス・ロイスやコーンズ・モータースといったところだろう。

それらが日本にて販売店が足場を固めているようだ。

それぞれ、販売店の新設や整備拠点の拡張など活動を積極的に行っているようだ。

 

高級車販売続々。ロールス・ロイスにコーンズ・モータスが販売拡大。

ロールス・ロイスは17年に広島県に6店舗目となる販売店を開店する。

英国に次いで世界4位となる販売を誇る日本での販売体制を整えるとしている。

3月ごろに発売したオープンカーの「ドーン」は、送迎に使われることが多い「ファントム」や「ゴースト」と比べて、自分が運転したいという人からの支持を受けているそうだ。

輸入車販売大手コーンズ・モータースはこのほど東京・江東に車両の修理などを手がけるサービス拠点を新設した。

新拠点ではベントレーが6月に日本初公開したSUV(多目的スポーツ車)「ベンテイガ」やランボルギーニが18年に発売するSUVを想定しており、従来の拠点よりも2メートル程度天井を高くした。

超高級車は注文を受けてから1台ずつ生産して輸入しているため、販売台数が稼働状況に大きく左右される。

超高級車の顧客は、価格は気にせず、気に入った車があれば買い足すといった買い方が特徴で、スポーツカーやセダンと一線を画す新モデルは物好きな富裕層の取り込みにつながると考えられている。

株安により、年初から国内自動車市場は減速感が否めないが、超高級車に関しては無関係のようだ。

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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