マックの400円セットに対抗するバーガーキングも格安で攻勢。

ハンバーガー

バーガーキング・ジャパン(東京・渋谷)は、低価格帯商品をリニューアルして、ライバル店のマクドナルドの「400円セット」に対抗していく。

低価格帯の商品投入により、新規顧客を取り込めていることから、さらに商品に入れ替えで新規客の来店増に繋げる見込みだ。

 

割引商品を拡大し新たな顧客を取り込みへ。

バーガーキングは1日から割引価格で販売するハンバーガーを3商品に拡大している。

バーガーキングは8月から一部のバーガーの単品価格を値引きして販売する「月得チョイス」を試験的に実施しており、当初は「ビッグキング」など2商品を100円前後割り引いて350円で販売し、同社は5月にもハンバーガーとドリンクなどのセットで490円の低価格セットメニュー「ダブルキング」を投入することで、想定の売上高の5割を上回る売れ行きとなっていた。

そこで販売から半年近くが経過した今、10月中旬に一部商品の入れ替えを行って新たな顧客の取り込みを狙うという。

日本マクドナルドも9月からハンバーガーとドリンクだけの400円の平日昼のみのセットメニューを発売して、低価格戦略を強化している。

ワンコイン以下のメニューの開発で会社員や学生らの取り込みを狙っており、バーガーキングもこれに対抗して350円の低価格メニューの拡充を図る。

節約志向が強める消費者を取り込むために見た目の安さを強調する戦略がファストフード業界を中心により一層広まることが見込まれている。

【「日経MJ」より一部抜粋。】

 

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