レンブラントがベトナム進出へ。東南アジアをターゲットに拡大。

ベトナム

首都圏や吸収でホテルを展開しているレンブラントホテルホールディングス(HD、神奈川県厚木市)が、海外に初進出したようだ。

 

現地のホテル買収し改装!!日本人向けのホテルを海外でも。

ベトナム南部のビーチリゾート、ニャチャンのホテルを買収し、海外に初進出したのは中堅ホテルのレンブラントだ。

国内では客室不足が指摘される中、中長期的に集客が期待できるアジアの新興リゾート地を拠点に成長を狙うとしている。

同社はニャチャンにあるリゾートホテル「メーパールシーサンホテル」の運営企業の株式の80%を獲得し、同ホテルの運営を開始。

1年以内に完全子会社化する方針で、名称も「レンブラント」を冠したものに変更予定だ。

同ホテルは地上10階建てで客室数は80室となっており、近くにビーチや屋上にはプールを備えるほか、今後は3千万円を投じて全客室のトイレに温水洗浄便座を設置するほか、照明も発行ダイオード(LED)に切り替えるなど改装も行って日本人に合った客室にする。

従業員の教育には、日本人スタッフを派遣して、日本流の接客、サービスを学んでもらうとしている。

レンブラントは日本での知名度は高くはないが、交通インフラの整備が進んで、外国人の誘致にも力を入れていることなどから、今後、日本でも人気がでるとにらんでいる。

今は2020年に東京五輪を控えている関係で訪日外国人需要により堅調な業績を推移しているが、国内の人口が少子高齢化により減少しつつあることから、海外進出しなければ大きな成長は期待できないと見られている。

そうしたことから、今後はベトナムをはじめとした東南アジアへの展開を拡大したいとしている。

【「日経MJ」より一部抜粋。】

【関連リンク:レンブラントホテル


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