ユミカツラがミャンマーの進出!!民族衣装で婚礼、ドレスで披露宴へ。

結婚式

ブライダルファッションのユミカツラインターナショナル(東京・港)がミャンマーの最大都市ヤンゴンに進出した。

現地では洋風のウエディング衣装と共に民族衣装との共存を提案している。

 

「お色直し」のノウハウを輸出するユミカツラ。ミャンマーで新たなブライダルを提案。

ユミカツラは1960年代に日本発のブライダル専門店を開いた桂由美氏のブランドで、このたびミャンマーのに進出することとなった。

和洋を取り混ぜた「お色直し」のノウハウを提供し、新たなブライダルを提案する。

8月21日には富裕層約600人を呼んでドレスを披露した。今回の大規模なファッションショーを日本企業がミャンマーで開催するのは初めてのことで、発光ダイオード(LED)照明の鮮やかな演出なども含め好評だったようだ。

店舗はミャンマー初の本格的なウエディングモールとして「スーレプラザ」に出店した。

同施設を運営している地元企業のライオン・ミャンマー・インターナショナルと組んで、「ユミカツラ」として2階のフロアではドレスの販売を行い、3階のフロアでブライダルプロデュースを行う。

店舗運営はライオンに委託しており、ユミカツラの研修を受けた担当者が来店者の相談に乗るという仕組みだ。

ミャンマーでは民族衣装「ロンジー」で式を挙げるのが一般的だが、披露宴では日本のような凝った演出は見られない。

中にはウエディングドレスを着る人も増えているようだが、その選択肢は限定されていることから、同社は経済発展に伴い、上質なドレスの注文が増えていることに着目し、ミャンマーの人たちと体型や顔立ちが近い日本字のコレクションの一部を並べることとした。

これまでのミャンマーの伝統を継承しつつ新しいスタイルの需要を掘り起こすとしている。

 

【「日経MJ」より一部抜粋l。】

【関連リンク:ユミカツラインターナショナル


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