アキバに女性向け店舗が続々。アニメグッズやホテルも女性専用!?

秋葉原

「オタク」と言われると、男性がフィギュアやプラモデルといったものに熱中しているイメージがあるかもしれないが、今は男性だけではないようだ。

東京・秋葉原では女性をターゲットにした店舗の出店が加速しているようだ。

 

アニメグッズ店やネットカフェ、ホテルなども女性専用!?

オタク文化は女性にも浸透しつつある。

今夏には「アニメイトAKIBA ガールズステーション」がオープンした。

女性をターゲットにした店で、オープン初日には整理券を手にした女性数百人が列を作っていた。

特に女性ファンが多い舞台作品の関連商品に特化した「2.5次元フロア」を設けており、男性向けの商品はほとんど取り扱っていないという。

内装についても女性を意識したつくりになっており、各フロアの床は木目調で、女子トイレにシャンデリアが吊るされている。

漫画やアニメを扱うケイ・ブックス(東京・豊島)もアニメイトとほぼ同時期に、秋葉原で女性客をターゲットにした「秋葉原乙女館」を開店した。

女性向けの店舗は初で、特に男性アイドルの育成ゲーム「あんさんぶるスターズ!」の関連商品の反響が大きかったようだ。

一般の店舗では男性客も多く居るため、ボーイズラブ関連の商品など、男性がいると買いづらい商品があるが、女性専用店舗ではそうしたことも気にせずに安心して買うことができるのも特徴となっている。

また、女性専用の店舗はアニメグッズ専門店だけではない。

千葉県を中心にコンビニエンスストアを展開しているシー・ヴイ・エス(CVS)ベイエリアは、5月に全館女性専用のカプセルホテルを開店した。

女性客が安心して泊まれるようにするなど、続々と女性向けの店舗が増えている。

今後、全国的に女性をターゲットとした店舗展開が増えるかもしれない。

【「日経MJ」より一部抜粋。】

【関連リンク:アニメイト


関連記事

ついつい誤って使いがちな日本語はこれだ!!

newspaper

日本人が普段何気なく使っている日語は世界で最も難しい言語だといわれている。 当の日本人ですら実は読み方を間違って使っている人が多い言葉が意外とたくさんあったりする。 ついつい誤用してしまう日本語にはどのようなものがあるの […]

詳細を見る