お菓子やキャラクターだけじゃない!調理済みで便利なご当地缶詰!!

誰もが一度はマグロのフレークなどのツナの缶詰を食べたことはあるだろう。今ではコンビニに行けば焼き鳥や中にはムール貝の白ワイン蒸し風などオシャレな缶詰のおつまみ、いわゆる「缶つま」と呼ばれるものが売っているのをよく目にする。

ところで、『ご当地○○』と言えば何を想像するだろうか?ゆるキャラ?お菓子?
今はそれだけじゃない。缶詰だってご当地物がありました。

ご飯のお供に!お酒のつまみに!ご当地缶詰のいろいろ。

地元では見かけるが、実は他の地域では売っていないという地域限定のご当地缶詰なんてものが世の中にはあるそうでどれも非常に個性的見ているだけでも面白い。

北海道はサンマ、宮城は鯨、石川、神戸は・・・!

ご当地缶詰め北海道ならこの時期がおいしいサンマの缶詰だ。しかも一般的なサンマの缶詰ではなく、1匹160g以上の大きなサンマがゴロゴロ入っている。宮城では石巻鯨カレーがご当地缶詰となっていて、鯨の高級部位の須の子を使い、一切ルゥを使っていないスパイシーなカレーに仕上がっているそう。他には、石川ではスケトウダラではなくマダラの子を惜しみなく使用した、ふくら屋 タラの子缶詰や神戸では国産すね肉を神戸の赤ワインで煮込んだ缶詰、大分では甘辛い秘伝のタレに漬けこまれた大粒のサザエ缶詰もある。どれもご飯のお供に、お酒のつまみにと人気な様子。最近ではネットの普及から、ネット販売で入手できる物もたくさん出てきた。
どれも一度は食べてみたい物ばかりだ。

ご当地缶詰の中でもさらに珍しい!ご当地「珍味」缶詰も!

先ほどは万人ウケ間違いなしなご当地缶詰を紹介したが、ご当地缶詰の中でも「珍味」とされている物もあるそうだ。

普段はなかなか口にすることのない珍味。これを缶詰にしたものを北海道では売られているそうだ。特に珍味と言われている物が次の5つで、イノシシのぼたん肉、うつぼの缶詰、鮭の心臓、トドの大和煮、えぞ鹿の大和煮だ。どれも756円(税込み)と缶詰にしては少々お高めの値段だがどれも独特な味や食管で密かに売れているそう。中でも鮭の心臓は醤油と砂糖、生姜で味付けをされており、またコリコリした食感がクセになりそうだ。

このほかにも、たこ焼きの缶詰や蜂、イナゴなどの虫系缶詰もあるそう。お酒に合う缶詰を販売している実店舗もあるそうなので興味がある方は探してみては!?


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