「ビール飲みたい」店作りへ。フレッシュネスの挑戦。

ハンバーガー

フレッシュネスバーガーといえば、やはりハンバーガー店というイメージが強いだろう。

だが、フレッシュネス(東京・中央)は、主力業態のモデルチェンジを行い、より飲酒目的やカフェ利用の客を取り込みやすい店に転換していくとしている。

 

落ち着いた内装でビールが飲みたくなる店作りへ。

9月9日に日比谷店を階層オープンし、落ち着いた雰囲気の店内にするとしている。

内装をコンクリートの打ちっぱなしにして、従来のアメリカンな内外装を刷新し、お酒を気軽に飲みやすい雰囲気にするとしている。

生ビールのサーバーも6種類用意しており、オリジナルのクラフトビールも販売している。

同社の新業態「クラウンハウス」でもクラフトビールを販売しているが、売れ行きが好調なため主力業態での導入も検討している。

夕方の売上も伸ばすため、新たにエスプレッソマシンを導入してカフェ需要も開拓する方針だ。

カフェチェーン並みの品質のコーヒーやカフェラテを用意しており、夕方の時間帯での売上を25%伸ばす目標としている。

改装投資額は総額2500万円程度で、日比谷店で増収が確認できれば、他の既存店にも改装を広げていく予定で、新店も同様の内外装や設備を取り入れるとしており、都心部などは家賃などのコストが高騰していることから、従来のハンバーガー主体の事業モデルでは採算が合わなくなってきた。

今回の新モデルで月間売上が伸びれば、出店よちが広がり、出店の加速ができると見込まれている。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

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フレッシュネスバーガー


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