一生元気でいるために、太らない体を作るコツ。

「ダイエット」と言えば、女性がスタイルを維持するためのもの、今より痩せるためのもの。

といったイメージがあるかもしれませんが、現代社会では男性も中年太りやメタボリックシンドロームなどの症状から健康維持のためにダイエットを余儀なくされる場合が多々あります。
では、どうすれば太りにくい体をつくることができるのでしょうか。

太りにくい体つくり=老化防止!?そのコツとは。

太らない体つくりと老化防止には密接な関係があります。太らない体つくりに重要とされている、「運動」、「栄養バランスの良い食生活」、「適切な睡眠」の3つのポイントですが、実はこれは老化防止にも効果が有ります。そしてこれらは激しい運動や過剰な食事制限をすることなく、普段の生活に「コツ」を加えることで実践することができます。

毎日続ける習慣=積み重ねが大切

ダイエット具体的にどのようにすれば良いかと言うと。まずは1日に3回、朝・昼・夕と定期的に10分歩く習慣をつけることです。積み重ねることでエネルギー代謝を促進させる効果があります。

次に食事の際のルールとして最初に野菜を食べるようにします。野菜が持つ食物繊維を摂取することで脂肪の吸収を制御することができます。

最後に、可能な限り夜更かしはせず午後11時までには寝ましょう。中性脂肪を分解する能力のある成長ホルモンが多く分泌されるのは午後10時~午前2時の間で寝ている間に分泌されます。これらを継続することで老化防止と健康な体づくりが可能となります。ただ継続も簡単ではありません。専門家が肥満の方を対象にした減量指導の効果は2年後には体重減少効果が落ちていたそうです。対策としては家族や知人3人以上にダイエット宣言することで自分を追い詰め常に意識つけることが重要となるかもしれません。

40代からはより健康的な体つくりによる老化防止を!!

どうしても敵わないのは加齢による身体機能の低下です。俗に言われている中年太りもこの加齢が原因とされており、食事制限などの通常のダイエットでは使われ切れなかった体に溜まったエネルギーは解消できなくなっています。また中年太りは新たな生活習慣病を併発させる恐れがあります。そうならないためにも、40代からの太りやすい体は前述した「コツ」を取り入れた生活で対策をして一生を健康に保ちましょう。


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