事務用品はこれで決まり!!新たに文房具市場をけん引するテープのりとは!?

テープのり

封筒を閉じる際にスティックのりや液体のりを使うことが一般的だが、手にのりが付いたり、貼り合わせた際に紙がゆがむことが多い。

そこで新たに注目を集めているのが「テープのり」だ。

文具各社は、修正テープの技術を応用した「テープのり」で市場をけん引している。

 

プラスやトンボから、用途に合わせた新商品が続々!!

今、のり市場をけん引しているテープのりは、液体やスティックのりと比べて紙が接着面でゆがむ心配もなく、市場への定着が進んでいる。

そこで各社は用途に特化したモデルを投入してるようだ。

 

東京のプラスは粘着力の使い分けを提案!!

プラス(東京・港)は、8月23日に発売した新製品で、従来に比べて粘着力の強いモデルと弱いモデルを追加していた。

仮貼りで済ませたいときや、きちんと貼りたいときなど、用途に合わせて使い分けることができるようになっている。

「強力に貼れるタイプ」については、従来の2倍の粘着力にした。

こちらは厚手の封筒や紙工作もしっかり接着でき、重要な書類の封にも安心して使えるようにした。

「キレイにはがせる」タイプは付箋のように粘着力にとどめて、メモやレシートの貼り付けのほか、オリジナルの付箋が作れるようにした。

それぞれ税別200円となっている。

 

東京のトンボ鉛筆は小型化で多数の層のユーザーを獲得!!

トンボ鉛筆(東京・北)は、小型テープのり「ピットC」シリーズが好調で、小型化することでヘビーユーザーからライト層まで幅広い顧客を獲得することができた。

ここ2、3年は50%成長で推移しているそうだ。

同社によればテープのり市場は伸びており、約90億円といわれる市場規模の3割に達しているそうだ。

一方で、従来からあるスティックのりはプライベートブランド(PB=自主企画商品)の比率の高まりから金額ベースでは伸び悩んでいるようだ。

 

【「日系MJ」より一部抜粋。】

【関連リンク】

プラス

トンボ鉛筆


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