成人の5人に1人!睡眠障害かチェックしよう!!

次の項目に重い当てはまる部分にチェックをしてみてください。

睡眠障害チェック 
□「体は疲れているのに、思ったように眠れない。」
□「しっかり寝たはずなのに、昼間になると眠くなる。」
□「眠っていたのに夜中に目覚めてしまう。」
 
いずれか当てはまったでしょうか?
 
実はこの項目のどれかに一つでも当てはまった人は「睡眠障害」の可能性があります。
この項目で当てはまらなかった人も、睡眠障害にならないために対策を確認しておきましょう。

睡眠障害って誰にでもおこるの?

今では成人の5人に1人は自覚症状があると言われています。「私は大丈夫だ。」と思っていても要注意!現代における24時間社会において、働き盛りの世代が毎日7時間睡眠をとるのは難しいことかと思います。短時間睡眠であっても効果的な睡眠方法があるので、今のうちに睡眠障害にならないために、また自覚症状がある人は早期に回復させるために対策をしましょう。

睡眠障害とさよならを!質の高い睡眠をとる方法とは!?

ポイント1

1つ目のポイントは「90分睡眠」です。人間は熟睡状態の「ノンレム睡眠」と夢を見やすい浅い眠りの「レム睡眠」を90分周期で繰り返し行っています。この「レム睡眠」の浅い眠りの時は寝ていても脳が活発に動いている時なので、このタイミングで起きることですっきりと起きることができます。

ポイント2

2つ目は「仮眠」です。7時間が理想の睡眠時間ですが夜にきちんと眠れなかった場合は思い切って昼間に15分程度寝てしまいましょう。ただ注意してほしいのは、30分以上仮眠をしてしまうと睡眠慣性が働く関係で起きたあとも眠りが続いてしまうことになる。

ポイント3

3つ目が「寝る前のスマホ操作をやめる」ことだ。ついついやってしまいがちな「寝スマホ」だが、スマホから発生するブルーライトは質の高い睡眠に重要なホルモンのメラトニンの分泌を抑制してしまいます。

ポイント4

4つ目のポイントは「北枕で寝る」ことで、日本では仏教の関係上、縁起が悪いとされているが実は欧米では体に良い方角とされていて、地球の磁場の方向の関係で血流が良くなるとされています。最後に5つ目ですが「太陽光を浴びる」ことです。起きた際にしっかり日光を浴びることで体内時計がリセットされ眠気がとれます。

これら5つのポイントを実践して質の高い睡眠を目指しましょう。

 


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