SMAP解散発表から売れるCD。

ライブ会場

CDがデジタルの時代で売れない。

そう嘆く音楽関係者も多いが、今、大きくCDの購入が増えているグループがある。

国民的人気グループのSMAPの音源だ。

12月31日にSMAPが解散する発表を受けて、今、再びSMAPのCDが売れている。

 

SMAP解散で社会的現象も!?

ツイッターなどの交流サイト(SNS)では、SMAP解散を受けてCD購入を呼びかけるファンの動きが活発になっている。

大ヒット曲「世界に一つだけの花」の販売を上積みしてトリプルミリオンセラーにしようといった動きも出ているようで、「#SMAP25周年に300万枚の花束を」などというハッシュタグを付けた投稿が相次いでいる。

こうしたファンの活動などから、アマゾン・ドット・コムでは15日、音楽CD売れ筋ランキングの1位がSMAPのアルバム「Smap Vest」、3位が「世界に一つだけの花」となっていた。

タワーレコード渋谷店(東京・渋谷)でも、旧譜では考えられないほど売れており、同店では「世界に一つだけの花」はほとんど消えていた。

今回の解散発表については、パラリンピックに配慮したもので、SMAPがパラ・スペシャルサポーターという大仕事を辞退するには、事務所として決断できる最後の土日だったことから、突然の解散になったと考えられる。

各方面への謝罪や出演のキャンセル、さらに1週間遅れていると五輪閉会式を迎えることから、これ以上余計な迷惑をかけることはできないと判断したのだろう。

事務所側の苦渋の決断だったとされている。

 

【「日系MJ」より一部抜粋。】

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