家事・買い物よろず相談をダスキンが開始!!高齢者支援を全国で。

相談風景

少子高齢化が続く中、注目されている高齢者ビジネス。

ダスキンは高齢者を対象とした支援拠点の全国展開を行い、家事代行などの既存サービスと高齢者のニーズを結びつける収益モデルの構築を行い、自治体などとも連携しつつ高齢者ビジネスモデルつくりを拡大させるとしている。

 

かゆい所に手が届く!?ダスキンが高齢者の悩み相談。

ダスキンは要介護前の高齢者を対象とした支援の仕組みを設ける。

埼玉県和光市を含め官民約20団体で構成する地域ケアの枠組み「ギャップシニア・コンソーシアム」の遺憾として、同市直営の「わこう暮らしの生き活きサービスプラザ」を開設。

買い物や掃除に関する相談を受けてきた。

家事代行の国内最大手のダスキンは、福祉用具のレンタルなども手がけており、高齢者から相談を受けてはサービスを紹介するといった連携を強化していくとしている。

同拠点で家事代行や買い物の付き添い、手紙の代筆や各種セミナーの開催といった高齢者との接点を重ねてノウハウを蓄積し、2018年3月期までには収益モデルを構築して全国展開させるとしている。

また、加盟店が既存の店舗で運営できるように省力化も進める方針で、既に不動産会社からは出店の提案もあるようだ。

最近、オートロックのマンションなどが増えてきたことから、訪問販売など客を訪ねる形でサービスの提供することが難しくなっているため、客層拡大が難しくなっていた。

今回のサービスは逆に、客側からダスキンのサービスに触れる機会を増やすことで、高齢者からの支持を拡大し収益に繋げるとしている。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

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ダスキン


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