2015年春、大阪にて地域特性が反映された個性的モール誕生!

来年は大阪、宮城、愛知、東京と新たにオープンする施設が目白押しとなっている。
その中でも一際個性的なのが2015年の春にオープン予定の大阪市中央区の日本生命球場跡地にできる施設に注目したい。

キーワードは「スポーツ」! エアトラックにて無料でランニング!?

もりのみやキューズモール来年に開業予定の新施設、もりのみやキューズモールBASEは森之宮という地域特性が生かされた面白い施設になるそうだ。

この施設の興味深い部分はなんと言っても屋上に設置された1周約300mの「エアトラック」と呼ばれる人工芝を設置したランニングトラックだろう。これは無料で開放され、訪れた人々が自由にランニングやウォーキングを楽しめるようになっている。

また、これ以外にも施設内はテナントとして東急スポーツオアシスやクライミングジムが入るそうで非常にスポーティーな施設になりそうだ。また、森之宮の近くにはランナーの定番コースでも有名な大阪城公園が近くにある。来春の開業以降はウォーキング客は勿論、大阪城公園でランニングをするランナー達のウォーミングアップやクールダウンに利用されることが見込まれる。

何故、もりのみやキューズモールには「BASE」と付いているのか!?

これにはいろいろな理由があるようで、まずはこの建設地だ。元々は近鉄バッファローズの公式戦で使われた日本生命球場があった場所ということで、かつてこの地に球場があったことを忘れないようにという意味でも付けられたそう。また、もりのみやキューズモールBASE自体の外観も球場をモチーフにしたものとなっていることもポイントである。さらに探っていくと、暮らしのベース、生活のベース、健康な体つくりのベースとなる施設を目指すという想いから由来している。

既に森之宮周辺では高層マンションの建設が次々と進んでいる様子で、その想いの通り、人々の生活の基礎となることだろう。


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