ポケモンGOで5兆円市場へ!?活躍ぶりは20年経っても現役。

ポケモンGOで5兆円市場へ!?活躍ぶりは20年経っても現役。

「ポケットモンスター」はついに20周年を迎えた。

アニメやカードゲームとして幅広く関連商品も発売されており、海外を含むポケモン市場は累計で5兆円に迫るという。

そうした中、「ポケモンGO」のアプリで世界的に社会現象を巻き起こしていることから、まだまだ活躍ぶりは現役のようだ。

 

ポケモン市場の進化が止まらない!?

ポケモンの主な歴史
1996年 ・「ポケットモンスター赤・緑」が発売される

・カードゲームが発売される。

97年・テレビアニメを放送開始
98年・任天堂、クリーチャーズ、ゲームフリークが共同出資で株式会社ポケモンセンターを設立

・公式グッズ店「ポケモンセンタートウキョー」を開設

2000年・株式会社ポケモンセンターを株式会社ポケモンに社名変更
07年・業務用ゲーム機「ポケモンバトリオ」が稼動開始
15年・米ナイアンティックに出資。スマートフォン(スマホ)ゲームの「ポケモンGO」の開発を公表
16年・「ポケモンGO」配信開始

・ゲームソフト最新作「ポケットモンスター サン・ムーン」発売(11月予定)

記念すべきポケモンの第一作は1996年に任天堂の携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」で遊べるゲームソフトとして発売された。

同じタイトルなのに「赤」「緑」の2種類が発売され、それぞれ登場するモンスターの一部に違いがあるという仕組みは真新しいものだった。

第一作に登場するモンスターは全151種類で、ポケモン図鑑を完成させるためには緑版と赤版の両方が必要で、自分と違うバージョンを持っている友人を見つけてはモンスターを交換したり対戦したりすることで交流を促す仕掛けになっていた。

ポケモン経済圏はすさまじい勢いで成長しており、派生商品やぬいぐるみ、キーホルダーなど様々な商品が世に出回った。

スマホは新興国も含めて世界中に普及していることから、ポケモンGOが経済圏をさらに進化させることは間違いないだろう。

累計の市場規模も5兆円突破も時間の問題となっている。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

【関連リンク】

ポケモンGO公式サイト

任天堂公式サイト


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