ポケモンGOに見え隠れするGoogleの影!?

ポケモンGOに見え隠れするGoogleの影!?

ポケモンGOが日本上陸した。

同アプリは米ナイアンティック社が開発したスマホ向けゲームで、米国での1日あたりのアクティブユーザー数はツイッターを抜いて、配信された地域では軒並みトップセールスとなっている。

 

ポケモンGOってそもそもどんなアプリ?

そもそもアプリ「ポケモンGO」とは一体何なのだろうか。

ポケモンGOは地球上全てが舞台で、ポケモントレーナーとバトルをして、公園内や建物、地下鉄の駅など街中に潜むポケモンを探して捕まえたりバトルをしたりするゲームで、このヒットの背景には「AR(拡張現実)」が関係しているといえます。

ARとは、現実の世界にテキストや写真といったデジタル情報を重ね合わせることでリアルとデジタルを融合させる技術のことで、今回のポケモンGOについては、スマホのカメラを通して画面を見ることで、まるで目の前にポケモンが居るかのような体感が味わえるという特徴があります。

GPSを使った位置情報ゲームという要素に加えて、リアルにポケモンの世界が体感できるといった点がヒットの要因にあるようです。

 

ポケモンGOはGoogleの世界戦略の一環!?

ポケモンGOで遊ぶ際にはGPS情報や、撮影した写真情報などを取得することで世界中のビッグデータを入手できます。

これをマーケティングやGoogleが行けない場所であっても世界中のユーザーがデータを送ってくれます。

Googleはこの大ヒットも想定していたと考えられ、Googleの戦略が見え隠れしているといえるでしょう。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


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