アスリートも愛用のオークリーのサングラスが持つ秘密とは!?

アスリートも愛用のオークリーのサングラスが持つ秘密とは!?

暑さと共に日差しが気になる日々が気になるところで、普段ランニングなど行っている人にとっては目元の紫外線を防ぐためにもサングラスは必須となるだろう。

もちろん、ランニングなどのスポーツに限らず、リオ五輪に出場するゴルフやビーチバレーのアスリートにとってもサングラスは必須だろう。

また、アスリートの多くは好んでオークリーのサングラスをかけているそうだ。

 

オークリーのサングラスは金メダルに近づけてくれる!?

オークリーのサングラスは、アスリートを金メダルに近づけると言われている。

米国のゴルファーのバッハ・ワトソンがゴルフコースで目にする緑は我々が目にする緑とは違う。

なぜなら、ワトソン選手は特殊な着色加工がされたオークリーのサングラスをかけており、そのサングラスにより、色によって強弱がつけられ、コントラストが強調されるようになっているからだ。

オークリーによれば、ワトソン選手の着用している「Green Fade」は、光をフィルタリングしつつ、競技に最適な色のスペクトルを人工的につくることができるという。

ビーチバレーのケリー・ウォルシュ選手もオークリーのサングラスを愛用している。

「フィールド」という種類のPrizmレンズを使用しており、これによれば青の中にある白が強調されるようになり、空を背景にボールを追いやすくなるという。

オークリーはレンズの原料であるポリカーボネートに特殊染料を使って、特定の波長の透明度と不透明度を変えることでアスリートをサポートしている。

本格的にスポーツを始めたい人にとってはマストバイのアイテムになるのではないだろうか。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】

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