調剤薬局チェーンがイメージチェンジ!?デザインに配慮した環境作り重視へ。

調剤薬局チェーンがイメージチェンジ!?デザインに配慮した環境作り重視へ。

調剤薬局チェーンは、患者に選ばれる薬局を目指して、調剤薬局チェーンが居心地が良くなるように読書コーナーを設けるほか、木目調の落ち着いたデザインにするなどして患者に安心感を与える環境づくりを行っている。

 

調剤薬局をリニューアル!!居心地の良い環境へ。

アイセイ薬局は関東最大級の医療モール「下総中山クリニックファーム」(千葉県船橋市)ではカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と提携して、写真集やレシピなど約450冊の本が読める「ライブラリースペース」を同じフロアに設置した。

患者は薬ができるまでの間、どれだけ効率化しても薬の準備に時間がかかるため待ち時間を苦痛にさせない狙いがあるとしている。

また、スマートフォンの電子お薬手帳アプリ「おくすりPASS」に通知をすることも可能となっている。

同フロアには子供が遊べるスペースも設けられており、病院と薬局にかかる時間は小さな子供を遊ばせておくことができる。

アインHDは従来の店舗と異なるデザインの店作りを行っている。

新しいデザインでは、従来のオレンジや緑といった色合いから白色と木材を基調とした落ち着いた内装に変更した。

「アイン薬局 NEWoMan新宿店」(東京都新宿区)では、このデザインを採用している。

クオールはバイタルチェックができるようにしたほか、薬剤師や管理栄養士に健康相談したりできる「QOLサポート クオール薬局京王八王子店」(東京都八王子市)を開業。

常駐する管理栄養士が食生活や運動についてアドバイスを行うなど、最近の調剤薬局は顧客満足度の向上のため知恵を絞っているようだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

【関連リンク】

アイングループ

アイセイ薬局


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