有害なトランス脂肪酸や膨張材多数!?菓子やクッキーを食べる時は注意を!!

有害なトランス脂肪酸や膨張材多数!?菓子やクッキーを食べる時は注意を!!

昭和の時代ではクッキーは手作りをされており、小麦粉、砂糖、塩、卵を原料に固めて焼くという素朴なものでしたが、今ではこのようにクッキーを家で焼くといった家庭も少なくなり、一般的に流通している菓子メーカーのクッキーを食べることが多くなったのではないでしょうか。

 

クッキーなど市販されている菓子には要注意!?

クッキーは手作りされているものは問題ないかと思いますが、市販されているものは要注意です。

市販されているクッキーの多くには低級な品質の良くない輸入小麦粉に加え、着色料、人口甘味料、合成香料、膨張剤、強化剤といった食品添加物で溢れており、これらを使用して安価なコストで大量生産がされています。

こうした食品添加物が大量に入れられているのはクッキーだけではなく、ビスケットについても同じことが言えます。

ビスケットの種類にはいくつかあり、「ビスケット類の表示に関する公正競争規約第2条」では、ビスケット類とは「ビスケット、クラッカー、カットパン、パイ、ならびにこれらの加工品」と規定されています。

そして、クッキーに関しては全体に占める糖質と脂肪分が40%を超えるとクッキーと呼ばれるようになります。

このクッキーを選ぶ際に注意すべき点は、原材料にマーガリンやショートニングといった原材料が使われていないかといった点で、これらにはトランス脂肪酸を多く含んでいます。

トランス脂肪酸は心疾患のリスクを高めるリスクがありますので注意が必要です。

また、グルコース(ブドウ糖)、フラクトース(果糖)、マルトース(麦芽糖)などの還元糖が使われていないかどうかを注意する必要もあります。

これれは高温加熱により遺伝毒性や発がん性が懸念される物質に変化することが国際的にも確認されています。

健康を維持するためにも食品の原材料表示はしっかりチェックすることが重要になるでしょう。

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】

 


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