アルバイトの声から生まれた新事業!!ベイクルーズ。

アルバイトの声から生まれた新事業!!ベイクルーズ。

ベイクルーズが全社からアイデアを募っている。

「ジャーナルスタンダード」などのセレクトショップを手がけているベイクルーズ(東京・渋谷)は、事業案を提案する「研修」の参加資格を店舗スタッフやアルバイトまで拡大し、バイトも含めた全社で知恵を終結させる狙いだ。

 

バイトを巻き込み若手の提案を引き出す研修を実施!!

「服が売れない」といわれる時代で、ベイクルーズ本社で行われたのは「スタートアップキャンプ」だ。

約10人のグループに分かれて海外事業や新事業に関するアイデアを発表する。

こうした制度は以前から社内にあったが、日常生活に関する事業を幅広く展開するために研修の参加対象をアルバイトまでの全社に広げた。

スタートアップキャンプは従来の制度を改めて2015年から開始されており、応募者は新規事業案を書面で提出し、書類審査と面接を通れば参加することができるようになっている。

研修ではコンサルティング企業から招いた講師から新事業案の論理的な組み立て方や収支予測など知識を学ぶ。

座学においては課題を毎回提出する必要があり、場合によっては街頭インタビューやインターネットでの調査を実施することが必要のようだ。

最終日には社長を含めた役員20人の前で事業案を10分で発表を行い、即日審査され、合格者には賞金が贈られるという。

今後はこうした流れを確立し、成功例を重ねることができるかが課題となっていく。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

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ベイクルーズ


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