「ワンピース」検定って!?書店で目指す海賊王!!

「ワンピース」検定って!?書店で目指す海賊王!!

大人から子供まで知らない人は居ないほどの人気の漫画「ワンピース」など人気作品に関する50問テストを、書店でスマートフォン(スマホ)を使うことで受けることができるサービスの展開が話題となっている。

 

意外と難問!?書店でできる「ワンピース」検定。

集英社は夏のコミックフェアに合わせて「真夏のマンガ全国統一検定」をはじめた。

その第一弾となったのが「ワンピース」だ。

利用者は事前に「本屋さんアプリ」をスマホにダウンロードし、イベントではビーコンと呼ばれる発信器を設置している書店でアプリを起動することで検定を受けることができる。

8月末までに「ジョジョの奇妙な冒険」や「こちら葛飾区亀有公園前派出所」などの問題も追加する。

ワンピース検定は全50問で、4つの選択肢から選ぶという形式で解答を進めていく。

中には脇役の誕生日に関する質問もあり、かなり読み込んでいないとわからないような問題もあるようだ。

解答が全て終われば自分の正解数が表示され、結果を送信すると、高得点の回答者は複製原稿や商品を後日にもらえる。

これにより書店への集客を促す。

LINEも書店150店で試読サービスを実施しており、売場に掲示されている店頭販促(POP)のQRコードを読み込むことで、「LINEマンガ」上で漫画1話を無料で読むことができる。

また、読者のコメントも掲載しており、試し読みをした読者の購買意欲を高める狙いだ。

スマホやタブレットの普及で電子書籍が拡大しているが、スマホのサービスを取り入れることで新たな活路を見出す。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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