介護の質向上へ。損保ジャパン日本興亜が研修施設を新設!!

介護の質向上へ。損保ジャパン日本興亜が研修施設を新設!!

損保ジャパン日本興亜ホールディングス(HD)は、参加の介護事業のブランドのイメージを回復させるべく、サービスを強化するとしちえる。

 

在宅支援とも連携。実習できる新研修施設でサービスの質向上へ。

損保ジャパン日本興亜HDは介護事業の拡大を進めている。

2012年9月 シダーに出資し、介護事業に参入
15年3月 メッセージと資本・業務提携
12月 「ワタミの介護」を完全子会社化
2016年3月 メッセージをTOB(株式公開買い付け)で子会社化
4月 介護サービスの研修施設を新設

同社はサービス向上を行うというが、具体的には介護実習に使っている研修施設を新設するほか、ベッドや入浴施設備を新たに導入することで、施設内で実際に行われる実習を可能にした。

今までは担当職員が施設を巡回して研修を行っていた。

また、在宅サービスの強化も行うとしており、利用者に代わって食料や日用品の買出しを行うほか、定期的に検診を実施することが想定されている。

中には家族の迷惑を考慮して、デイサービスなどの老人ホームへの入居を余儀なくされている人も居るが、在宅サービスの強化により、介護や医療・生活支援などを一体として提案するとしている。

今後、新研修施設においてスキルや知識面の確保を行い、サービスの質の向上からブランドイメージの回復へと繋げる狙いだ。

少子高齢化が進む日本において必要不可欠となった福祉業界。

今後の同グループの展開が注目されている。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

【関連リンク】

損保ジャパン日本興亜


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