「スタージュエリー」が若年層向けブランドで多店舗化へ。

「スタージュエリー」が若年層向けブランドで多店舗化へ。

宝飾品販売のスタージュエリー若年層向けブランドとして「スタージュエリー ガール」を多店舗展開し、ブランド「スタージュエリー」への「入り口」として、若い顧客を開拓していくとしている。

 

女性が思わず笑顔になるようなジュエリー。スタージュエリーガール。

「スタージュエリーガール」は「女の子が思わず笑顔になれるジュエリー」をテーマに新たに始まったブランドで、スタージュエリーの店舗のコーナーで販売を行っていたが、昨年9月から単独店を開店し、今後は「スタージュエリー ガール」をファッション志向の高い街にて展開することで若い女性がスタージュエリーブランドを知ってもらい、若い女性を新規顧客として囲い込む狙いだ。

高級でなくても良質な宝飾品を取り扱い、淡水真珠やシルバー、10金を使ったネックレスやピアス、イヤリングなども発売しており、それぞれ日本製にこだわり、横浜市の本社工房や国内の協力工場で生産している。

ターゲット層はもともと20代女性だが、予想外に30~40代女性の需要が大きく、1店舗のみにも関わらず話題となっていた。

今後、同社は「スタージュエリー」を事業の柱として位置づけて、「スタージュエリー ガール」により将来的な顧客の開拓も行う方針だ。

スタージュエリーは1946年創業で東京や大阪、福岡など主要都市を中心に50店舗展開しており、ファッションやブライダル、仕事を楽しむといった感度の高い女性をターゲットにした商品を打ち出して収益を確保していく。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

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