カフェ併設の本屋が増えている!?購入前の書籍も持ち込み可能!!

カフェ併設の本屋が増えている!?購入前の書籍も持ち込み可能!!

本が好きな人にはたまらないだろう。

最近、カフェを併設している本屋が増えているようだ。

仕掛けているのは、日本出版販売やトーハンで、10店がオープンしている。

 

本とカフェの相性。様々なイベントも開催!?

カフェ導入や取次ぎの支援も。

取次ぎ導入支援とコーヒーチェーン店の違い

取次ぎによる導入 コーヒーチェーン店
2,000マン~3,000万円 初期投資 4,000万~6,000万円
・初期ロイヤリティーが低い

・一時的に営業を止めて、書籍と連動したイベントと開催できる

特徴 ・コーヒーチェーン店の知名度がある

・バラエティーに富んだドリンクやフードメニューを提供可能

(注)費用は100㎡の場合。

東京都内の立川市にあるオリオン書房ノルテ店は100㎡をカフェに改装した。

カフェでは書籍を題材にしたイベントも開催することがあり、英語学習書「やさしい英語日記」とコラボしたイベントでは、来場者と作者の石原真弓さんが英語日記に挑戦していた。

この導入を支援したのは日販で、店舗設計や食材提供会社の紹介のほか、アルバイトの教育も行うという。

伊勢治書店ダイナシティ店(神奈川県小田原市)はトーハンの支援を受けて、オリオン書房と同様に100㎡をカフェに改装した。

トーハンの場合は初期投資が100㎡で2700万円からということで、大手コーヒーチェーン店のフランチャイズチェーン契約と比べて半額以下で開店することができる。

電子書籍が普及するなか、紙の書籍の人気は根強く、買った後も購入前にもカフェに持ち込んですぐに読むことができるとして今後、人気は続いていきそうだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

【関連リンク】

日本出版販売

トーハン


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