ネット注文後、店で取り置き!?ビックカメラの新サービス。

ネット注文後、店で取り置き!?ビックカメラの新サービス。

家電量販店のビックカメラは訪日外国人向けにインターネットで注文した商品を店舗で取り置くサービスを新たに開始した。

対応している言語は英語と中国語となっている。

訪日客は特定の家電を指名買いすることが多く、効率的に買い物ができるようにして販売をサポートするという。

 

パスポート番号で商品の取り置きが可能に!?訪日客向けサービス。

今回、ビックカメラの英語と中国語のホームページに商品の取り置き機能が追加された。

商品が確保できたかどうかはメールで連絡する仕組みとなっている。

日本国内向けの鳥置きはビックカメラの会員になる必要があるが、今回の訪日外国人向けサービスにおいてはパスポート番号で代替するという。

人気の商品は訪日後には品切れとなっていることも多く、取り置きサービスは需要が見込めるとしているほか、来店することで化粧品や医薬品などのついで買いも期待できることが考えられている。

また、訪日外国人の消費が「モノ」から「コト」に移り変わりつつあることから、買い物に費やす時間が減らせるようにすることで利用者を獲得することに繋がると考えられている。

4月下旬には羽田空港国際線旅客ターミナルに改行した小型免税店も有楽町店(東京・千代田)のように売れ筋データをもとに、短時間で必要な商品が購入できるように品揃えを工夫している。

足元で減少する免税店や家電の売上だが、今回の取り置きサービスなどで売上の確保を目指すとしている。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

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