フライト前後も安心!?タブレットで目や耳が不自由な人をサポート!!

フライト前後も安心!?タブレットで目や耳が不自由な人をサポート!!

タブレット(多機能形態端末)を活用してフライト前後も、目や足の不自由な人をサポートするサービスを航空各社が導入する動きが活発になっているようだ。

 

タブレットで利便性を追求!!誰にでも使いやすいバリアフリーな環境へ。

保安検査の利便性や空港カウンターでの利便性を各社が高めている。

全日本空輸は羽田空港国内線のカウンターを刷新し、耳や言葉の不自由な人と係員が円滑にやり取りができるように、手話の遠隔通訳サービスを導入した。

タブレットを使ってネット回線を介してプロが通訳するという仕組みで、従来は筆談だったところをIT(情報技術)で補う。

また、金属探知機に反応しない車椅子を羽田空港に64台導入した。

松永製作所(岐阜県養老町)と共同開発しており、金属部品を強度の高い樹脂製に置き換えて、所持品のみを探知できるようにした。

いずれも羽田以外の空港で順次導入する。

日本航空は、羽田空港でスマートフォン(スマホ)による保安検査場の待ち時間の案内サービスを開始しており、オフピークで保安検査に進んでもらうことで、時間を有効活用して満足度を高める狙いだ。

これまでに航空各社は定時性の向上のほか、機内サービスに注力してきたが、最近では登場前後の快適性でも競合との差異化を図るために新サービスを続々と打ち出している。

東京五輪・パラリンピックが2020年に控えている日本では、空港の施設管理や運営に携わる企業も利用者の変化に対応をしているという。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

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