カンロ飴をラジオで紹介!?新たな販路へ。

カンロ飴をラジオで紹介!?新たな販路へ。

カンロ飴のカンロは、新たな販促先としてラジオを活用している。

ラジオを通してエピソードや思い出話を募集しており、発信する取り組みを行っており、懐かしさに訴えて購買を促すとしている。

 

ラジオのリスナーから思い出を募り、懐かしさに訴える!?

東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬の1都6県でニッポン放送の一部の番組でカンロ飴を紹介するとしている。

たとえばカンロの社員が「味の秘密はしょうゆにある」など商品の特徴について話すほか、「おばあちゃんの家にいつも置いてあった」などとリスナーから思い出話を募って懐かしさから購買意欲を掻き立てる狙いだ。

ターゲットは大きく分けて2つの層となっている。

50代以上のメーンの購買層には早朝のシニア向け情報番組で流し、30~40代の認知度があまり高くない層には昼過ぎから夕方に向けてトーク番組や音楽バラエティー番組を活用するとしている。

主なラジオ放送がスマートフォンで無料で聴ける「ラジコ」の登場や地域限定のコミュニティ放送局の広がりでラジオへの注目が高まっている。

カンロ飴は1955年に、カンロの前身の宮本製菓(山口県光市)が発売している。

和風の飴として看板商品に成長した。

「カンロ飴は放っておけば売れる」として、80年代ごろには新製品開発に注力していた。

15年にカンロ飴が60周年を迎えたのを期に、同商品の歴史をつづった冊子やサンプルを社員を通して取引先などに配布していた。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

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カンロ


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