韓国で電気自動車購入をすると補助金が支給される!?

韓国で電気自動車購入をすると補助金が支給される!?

韓国では電気自動車(EV)普及に向けて追い風が吹いているようだ。

大気汚染を改善したい韓国政府は、1台あたり1200万ウォンを補助し、消費者の負担を削減し購入を促すほか、高速道路の全ての休憩所に急速充電器が置かれるほか、通行料金も安くなるとしている。

 

韓国でEV普及なるか!?補助金などで購入促進。

韓国では大気汚染改善策の一つとして、EV普及を促進している。

2018年末までに高速道路に充電器を設置するほか、マンションでも規模に応じて新築時に駐車場に充電設備の設置が義務づけられるほか、EVなどエコカー専用の駐車スペースを設けると建坪率を優遇するなど制度が改正されるという。

EVは1回の充電で走れる距離が代表的な車種で200キロメートル台で、ガソリン車やディーゼル車などに比べて短く、それをカバーすべく20年には3千箇所へと増やす方針をしている。

また、燃料電池車(FCV)向けの水素充槇拠点も同時期に100箇所に増やすとしている。

さらに、EVやFCVを対象とした高速道路の料金免除も年内に決めるとしている。

ガソリン車と比べて車両価格が高いEVを購入する際の消費者の負担を購入する際の消費者の負担を抑えるために韓国政府は1200万ウォンの補助も行う。

韓国政府はEVを普及させ、「PM10」と同様の傾向で推移しているとみられている「PM2.5」の引き下げを目指すという。

果たしてEVの普及により想定どおりの引き下げは実現するのだろうか。

今後の動向にも注目していきたい。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

 


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