東京日本橋、「コンビニ・バル」に集まる注目!

この頃、街で「バル」という看板を掲げたお店を良く見かけるようになりました。ちょっとした食事に、ちょっとした飲み会に、利用した事のある方も多いのではないでしょうか。

そもそも「バル」って?

コンビニバルバルはスペイン語の[bar]に由来し、喫茶店と居酒屋を合わせたような飲食店を指しています。南欧では非常にポピュラーな存在であり、チェーン店から個人店まで多くの店が日々賑わいを見せています。朝はコーヒーと軽食を、昼は定食などランチを、そして夜は酒とおつまみをと、時間帯によってメニューや雰囲気が変わり、スペインやイタリアでは子どもから大人まで幅広く利用されています。
日本のバルは南欧風の料理にワインを中心にした洋酒が提供する店が多く、洋風居酒屋といった性格が強いものが多くなっています。

「ちょっと一杯」のコンビニ・バル

このバルの要素を取り入れたコンビニが、平成26年9月、東京日本橋にオープンしました。主に20代から40代の働く女性をターゲットにしており、健康を意識した軽食や豊富な品揃えのワイン、輸入食品などがお洒落な店内に並べられています。従来のコンビニと異なり、店内のイートインコーナーで購入したお酒を飲む事が出来ます。仕事帰りの「ちょっと一杯」という気分の時、お洒落な内装で気軽に楽しめるとあって密かな注目を浴びています。

これまで「ちょっと一杯」といえば立ち飲み屋が中心であり、男性的な印象の大きいものでした。女性客にターゲットを絞ったコンビニ・バルはどのような展開を見せるのでしょうか。コンビニ・バルの今後が非常に楽しみですね。

【関連リンク】
[女性をターゲットにした新たな業態“cisca”]ミニストップ株式会社 *PDFファイルlink


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