KFCでバル用メニュー提供開始!!ちょい飲み強化へ。

KFCでバル用メニュー提供開始!!ちょい飲み強化へ。

ファストフード店やファミリーレストランなどで新たな需要を取り込もうとちょい飲みの動きが広まっている。

「KFC高田馬場店」(東京・新宿)を運営する日本ケンタッキー・フライド・チキンは同店のちょい飲みを強化すべくバルメニューを追加したようだ。

 

ちょい飲みが居心地良くなる!?KFCの二毛作。

同店では時間帯によってメニューを変えてちょい飲みメニューを強化した。

通常店のフードは約20種類で、夜からは27品目が追加される仕組みで主にバルメニューが追加される。

トマトをまるごと黒オリーブとアンチョビのソースで焼いた「まるごとトマトのタプナードソース」(パンつき、750円税抜き)やチーズを挟んで揚げた鶏肉を合わせた「チキン・コルドン・ブルー ラタトゥイユ添え」(680円税抜き)など複数人で食べられるメニューを展開している。

また、生ビールや各地のビール、カクテル、ワインといったアルコール飲料も提供しており、フライドチキンとの相性に配慮したオリジナルハイボール「カーネルハイ」もサントリー酒類と共同で開発した。

ちょい飲みの強化でより居心地を良くするために多くの席に充電用コンセントを設けてスマートフォン(スマホ)やパソコン操作などをしやすくしたが満席となって機会ロスするような事態は目立っていないようだ。

かつてはメニューの価格競争で差異化を図っていたが今では店内空間の価値向上に変わってきているようだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

【関連リンク】

ケンタッキーフライドチキン


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