太りにくい体は長生きする体になる

なぜ、30代後半から40代にかけて太りやすくなる所謂「中年太り」になってしまうのでしょうか。
これは年齢とともに「基礎代謝」が落ちるからです。

太りにくい体は長生きする体になる

厚生労働省の統計による体重1キログラムあたりの消費エネルギー量
20代の基礎代謝量が24キロカロリー
30代~40代の基礎代謝量が22.3キロカロリー
50代~60代の基礎代謝量が21.5キロカロリー

このように、年齢と共に消費するエネルギーが落ちています。

アメリカがおこなった実験で、通常の6~7割の餌をマウスに与え続けたところ、マウスの寿命が延びたようです。それだけではなく、マウスの毛並みのツヤがよくなって、シワもなくなったようです。これは、動物の細胞にある長寿遺伝子の動きが活発になったことにより、このような結果となったようです。
この長寿遺伝子は人間にも存在するようですので、食事はいつも原八分目にし、食事制限する(カロリーを減らす)ことで、我々人間も若返りができて、結果的に長生き出来る可能性が高いと言われています。

カロリー量の低い野菜をたくさん食べて、太らない(長生きする)体づくりにしたいものですね。

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