家具のアクタスがジビエ軸に缶詰を多店舗展開!!

家具のアクタスがジビエ軸に缶詰を多店舗展開!!

家具のアクタス(東京・新宿)は食品事業を拡大するとしている。

3月末にはシカやイノシシ肉を使ったジビエ料理の缶詰を多店舗展開をしており、ブイヤベースの缶詰など6品のメニュー開発も行っており、家具などと加えて総合的にライフスタイルの提案をできる店舗展開を目指すとしている。

 

今夏以降から缶詰など新商品展開で新たなライフスタイルを提案!!

インテリアショップ「スローハウス銀座」(東京・中央)を皮切りに、天王洲、二子玉川店でジビエ缶詰の販売を行っており、生産体制を整えて最大4倍までに引き上げた上、スローハウスのあるアクタス10店と提携10店に拡大していく方針だ。

シカ肉のミートボールをクリームソースであえた「北海道産鹿肉のフリカデラ」やイノシシ肉をビールで煮込んだ「島根県産猪肉のカルボナート」など6種の販売を行っており、発売後、予想の4倍で売れている。

食材については、食肉卸や地元のハンターと連携して捕獲された野生動物の肉を旧給食センターなどで缶詰に加工している。

品切れとなるメニューも相次いでおり、自宅でのパーティーやグランピング、贈り物、防災用品など多彩な用途での需要があるそうだ。

今夏以後はブイヤベース缶など新商品を投入する方針で、現在、一部店舗に併設するジビエ料理のレストランやカフェ以外に、独自開発した商品で食事事業を新たな収益の柱に育て、家具などと合わせて新たなライフスタイルの提案を行うとしている。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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