アジアブランドを夏にまとう。エロかわいい水着も!?

アジアブランドを夏にまとう。エロかわいい水着も!?

東京にあるファッションビルのラフォーレ原宿(東京・渋谷)では、アジアブランドの売り込みに力を入れているという。

その第一弾としてタイや韓国ブランドの商品を集めた催しを開催し、日本や欧米にはないセンスの商品で20代の女性を集客する。

 

服や水着もアジアブランドに注目が集まる!!オーダーメイドブレスレットも。

計約90平方メートルの面積の一部スペースにて、韓国やタイなどのブランドを扱う6店舗を集めて20代女性の集客を図っている。

ただ商品を販売するだけでなく、モデルやデザイナーが来店する企画を設けるなど集客に注力しており話題となっている。

タイの「VL by VEE」(ヴィーエル・バイ・ウォー)は今までセレクトショップで販売されていたが、今回は初めてブランド名を冠した店を出しており、スカートの前の丈が短いほか、袖やスカートの裾にシルクの紐をつけてアクセントにするなど日本ではなかなか見られないデザインの商品が並んでいる。

刺繍など以外はデザイナーのアトリエで手作業で作られており、デザインはもちろんだが縫製などの丁寧さが購入を決める一因となっているようだ。

韓国の「RASPBERRYPIE」(ラズベリーパイ)は服としても着ることができる水着を、「エロかわいい」をテーマとしてピンクなどの鮮やかな色みのものを販売する。

タイのブレスレット「MESMO」(メスモ)では、現地の少数民族が常駐し、オーダーメイドのブレスレットを編むとしている。

こうした日本では販売されていない商品はSNS(交流サイト)で拡散されやすく、すぐに手に入れたいと思う消費者を獲得する狙いがある。

今後、催事に変化をつけるなどして飽きないように工夫を行い、誘客に繋げるとしている。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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