自分の「スキル」を売ってみる!?24時間で納品。

自分の「スキル」を売ってみる!?24時間で納品。

世の中には様々な資格や技術があるが、それが生かされていないということも多々あるだろう。

スキルを使わないなんてもったいないと思ったら、そのスキルを売ってみてはいかがだろうか。

 

スキルが「商品」に!?あなたの特技を必要としている人が見つかるサイト。

クラウドソーシング大手のランサーズ(東京・渋谷)は個人が持っている自身の「スキル」を「商品」に見立てて販売することで24時間以内に納品するサイトを立ち上げた。

出品できる「スキル」は、たとえば似顔絵作成や育児相談、翻訳などで、発注者が指定した仕事を請け負う同社の従来のサービスよりも取引を手軽にできるようにして、受発注を活性化させるとしている。

同社が展開してきた従来のクラウドソーシングサイトは、発注者がデザイナーやエンジニアなを募集する仕組みで、詳細については細かく指定する必要があった。

経験やノウハウがない発注者の場合は、契約条件の刷り合わせなどで時間がかかっていたが、今回の新サービスの「ランサーズストア」では、逆に受注者が自ら仕事内容を決めて出品している。

受注者においては、出品するサービスごとに、24時間を上限に納品までの時間を設定するとしている。

出品されているサービスは現段階で2000を超えており、仕事内容も豊富で、イラスト作成や写真加工など様々だ。

販売価格は個人が設定でき、金額に合わせて手数料として同社が5~20%を受け取るという。

ランサーズは利用者が案件に合わせて柔軟に受発注方式を使い分けれるようにして差異化を図るとしている。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


関連記事

問題となる教師の長時間労働。

woman

少子高齢化により、教師のなり手不足も叫ばれており、慢性適な人材不足となっている。 中には非常勤講師として、アルバイトのように講師を雇っているという学校もあるくらいだ。 そして、その教師たちを圧迫しているのは「自発的勤務」 […]

詳細を見る