LINEをビジネスでも使っている!?ビジネスマンのSNSは今はLINE!?

LINEをビジネスでも使っている!?ビジネスマンのSNSは今はLINE!?

交流サイト(SNS)はフェイスブック、LINE、ツイッター、インスタグラムなど様々あるがこれらをビジネスにも役立てるということは珍しくはない。

仕事で知り合った取引先や同僚とアカウント交換をする人も増えているようだが、従来あった「ビジネスマンのSNS=フェイスブック」といったイメージは変わりつつあるようだ。

 

職場で知り合った人とはLINE交換が基本になっている!?

ウェブクルーが3月に実施した「職場で知り合った人と最初に交換するSNSのアカウント」の件で全国の20代~40代の男女860人を対象に調査をしたところ、ッ全ての世代において「LINE」が1位という驚きの結果となった。

20代、30代では70%以上が、40代でも66%以上がLINEのアカウントを交換すると回答していた。

2位のフェイスブックは20代で9.2%という結果となっており、飛びぬけてLINEが多く利用されているということがわかった。

この背景にはLINEはチャットツールとしての側面が大きく、連絡をスムーズにとることができるツールと思われているが、自由回答を見たところ、そうしたことだけに止まらないようだ。

 

自由回答の結果から見えるLINEの利便性。

ビジネス関連でLINEのアカウントを交換する理由について聞いたところ、LINEが多くの人が使っているから交換しやすいといった声が挙がったほか、仕事に必須のツールだからといった声もあった。

もはやビジネスにおいてもLINEが定着しつつあるようだ。

たとえば仮にフェイスブックが定着していたとしても、ビジネスの場でフェイスブックを使うといったことは考えにくい。

どちらかといえば連絡ツールというより、マーケティングツールとして使うのが一般的だろう。

コミュニケーションツールとして機能が高いツイッターに関しては匿名で利用できるため秘匿性に心配が残るため、LINEがビジネスツールとして浸透していることがわかった。

LINEが仕事を大きく左右するという将来がやってくる日は遠くないのかもしれない。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


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