意外と知らない正しい布団の干し方!!叩いてはダメなの知ってる?

意外と知らない正しい布団の干し方!!叩いてはダメなの知ってる?

ぽかぽかと暖かい気候が続いており、だんだんと夏が近づいてきたかのように思います。

毎日使っている布団については、こうした気候のときに干したくなりますが、正しい布団の干し方を知っている人は意外と少ないようです。

毎日快適に眠るためには、正しい布団の干し方を知ることが重要になります。

 

正しい布団の干し方はこれだ!!正しい布団の手入れとは!?

布団の手入れにとって知っているという人はわずか5.8%で、正しい干し方を7割の人がよくわかっていないそうです。

そして普段のケアとしては、外干ししているという人がダントツで、続いて寝室の換気を行っている人、ふとん乾燥機を使う、室内干しと続きました。

布団の外干しのポイントから紹介します。

布団を外干しする際の最大のメリットはやはり、寝ている間にかいた汗などの湿気を逃がすことができるといった点で、乾燥した晴れた日に干すことが重要となります。

ただ、それだけでなくさらに快適に布団を干すためには次のことにも気をつけましょう。

1、時間帯を意識する。

午前中から2時過ぎくらいまでがベストです。

午後3時以降は湿気が増えるため、せっかく逃がした湿気がたまることとなります。また、晴れの日であっても前日に雨が降っていた場合などは湿気が残っている場合が多いため避けたほうが無難です。

 

2、シーツはかけたままにしましょう。

意外と思われる方も多いと思いますが、シーツをかけたままにすることで布団の生地が傷むことを防ぐことにつながります。

 

3、布団干し袋を使おう。

外気からの汚れを防ぐことができます。

また、春頃だと花粉症対策となるためお薦めです。

さらに布団の干し袋は黒っぽいものが大半で、黒は光を吸収するため布団の熱っすることができ、ダニの駆除にもつながります。

 

4、布団は叩かない。

これも意外と思う人が多いかと思いますが、布団を叩くと生地や詰め物が傷む原因となります。叩かずに表面を払う程度に抑えましょう。

 

5、素材によって干し方を変えましょう。

綿や合成繊維の場合、週1~2回、片面2時間程度の両面計4時間程度、羊毛の場合あ週1回程度で片面2時間を目安に、羽毛は月に1~2回で片面1時間程度を両面で計2時間がベストです。

 

都会に住んでいて布団を外干しできない場合は?

こうした場合は布団乾燥機を使いましょう。

天日干しと同様の効果を得られるほか、高温で布団を乾燥させることができるため、外干しするよりダニ対策ができます。

また、最近の布団乾燥機は衣類や靴の乾燥機能やアレルギー対策がされているなど高性能なものが多いです。

 

ベッドの場合は干さずに通気性を意識する。

ベッドに関しては外干しができません。

そこで、マットレスを壁に立てかけ、窓を開けて風通しを良くするなどしてカビを防ぐことができます。

 

いつも使っている布団やベッドも、こうした一工夫をするだけでより気持ちよく使うことができるようになり、安眠につながりやすくなります。

休日には布団を干して気持ちよく寝たいですね。

 

【「ライブドアニュース」より一部抜粋。】


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