「フルボ」のバッグの商品数1.5倍に。欧米にも店舗投入へ。

「フルボ」のバッグの商品数1.5倍に。欧米にも店舗投入へ。

雑貨卸のドウシシャはカバンなどの字やブランド「フルボ」を国内外に売り込むためにカバンの商品数を1.5倍に増やしたほか、売り場を設ける店舗数も7割り増しの700店としているほか、米国や欧州でも販売を展開する予定として活動を加速させている。

 

消費者のニーズを汲み取る「フルボ」のバッグとは。

今回、ドウシシャはカバンの色やサイズを大幅に増やすほか、ビジネス用のカバンでは機能とデザイン、価格ののバランスを求める声が強まっている一方で、個性を表現したいという消費者の欲求も強いことから、それらのニーズを汲み取り、単価を2万円以内に抑えつつ他人と少し違い、オシャレなデザインのものを売り出すとしている。

7月にはナイロンと組み合わせて軽量化したブリーフケース「アルバーノ」シリーズを6色展開で発売している。

小型のトートバッグなどのユニセックス商品も増やすとしている。リュックに限れば顧客の4割が女性となっているが、あえて性別は絞り込まない方針としている。

今期中には米国やイタリア、香港などでフルボのカバンを売り出し、自社のブランドの知名度を高める方針だ。

フルボのバッグは色使いに特にこだわりを見せており、ビジネスで使えるが普段のビジネス向けコーディネートに色を加えるような形で楽しむことができるようになっている。

今後、バッグだけでなく小物も増やすほか自社ブランド商品の企画生産や販売にも注力するとしている。

今後のフルボの進展にも注目が集まるところだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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