中国で日本の居酒屋がフランチャイズチェーン展開開始!!

中国で日本の居酒屋がフランチャイズチェーン展開開始!!

日本では馴染みの居酒屋は仕事帰りのサラリーマンから大学生など様々な人の憩いの場として親しまれている。

その居酒屋チェーンのKUURAKU GROUP(千葉県)は海外でフランチャイズチェーン(FC)店の展開に乗り出すとしている。

 

海外で焼き鳥を居酒屋で提供!!来年を目処に1号店を中国に!!

海外で開業を目指す外国人を対象に焼き鳥の焼き方や経営のノウハウを教える研修も行い、今後、アジアを中心としたFC展開を行おうとしている。

さらに日本式居酒屋の開業を目指す外国人を対象とした研修「YAKITORIアカデミー」も開業し、焼き鳥の焼き方や衛生管理方法などをレクチャーするとしている。

同社の社員らが国内の店舗を使って1ヶ月間トレーニングを行い、規定の技術水準を満たした場合、認定証を渡して、海外で2週間、経営に関するコンサルティングも手がけるとしている。

中国人1人が既に研修を終えており、現地で居酒屋開業に向けて準備を進めている。

2020年の東京五輪・パラリンピックの関係もあり、中国人が増加傾向にあり、現地での日本食ブームが起きることも考えられている。

研修費用は日本での1ヶ月の研修と、海外でのコンサルティングを含めて100万円~200万円ほどとなっている。

また、日本語を話せなくても同社のスタッフの15%は外国人のため英語や中国語を始め、複数言語で受けられるようになっている。

今後は未開拓の中国をはじめ、東南アジアや中東なども視野に入れていくとしている。

日本の食文化がさらに世界に拡大するきかっけにもなりそうだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


関連記事

公的なポータルサイトを上手く活用して介護・看護の派遣就業をしましょう。

info2

インターネット環境の普及に伴い、近年の転職活動にはインターネットを活用した情報収集が広く見られるようになりました。働き盛りの20代から50代にかけてのインターネット利用率は9割を超えており、雇用側もこの世代へのPRの一つ […]

詳細を見る

新進デザイナーの洋服も「日本製」に!?小ロットでも対応できるシステム。

sewing machine

2020年東京五輪・パラリンピックを控えた日本において急増する訪日外国人からの「日本製」需要は高い。 洋服においては大規模チェーン店や高級ブランドであれば国内生産をしているというところは珍しくないが、一般的な洋服であれば […]

詳細を見る