体の異常は早めに発見!人間ドック受診のススメ。

誰しも自分の健康は気になるもの。病気の兆候に出来る限り早く気付き、適切な治療や予防をしたいと思うのは、ごく自然なことです。通常の労働者であれば、年に一度、職場で定期健康診断が実施されていることでしょう。そして健康に関心が高い人は、自主的に人間ドックを受診するケースも珍しくありません。

健康診断と人間ドック

人間ドック健康診断と人間ドック。共に検査や診察で健康状態を確認・評価し、病気の予防や早期発見に役立てるものです。
基本的に事業主は労働者に対して、健康診断(一般健診)を受けさせる義務があり、労働者も健診を受けなければならない義務があります。検査項目は「労働安全衛生規則」に定められており、年に一度、定期的に行わなければなりません。健康に対する意識の高い人は、自主的に健康診断を受ける場合もあります。その代表的なものが「人間ドック」が挙げられるでしょうか。検査項目は一般健診よりも多く、より精密な検査ができる一方で、時間や費用が相応に必要になります。

多様化する人間ドック

かつて人間ドックといえば、2日ほどかけて行うことが一般的でした。
しかし近年は医療の進歩や社会の変化などを受け、日帰りドックを実施する医療機関が増加しています。じっくり時間をかけるよりも、効率的な受診を求める声が高まった為でしょう。

これが人間ドック?健康思考の富裕層を狙った多様なサービス

また健診そのもの以外に付随するサポートを充実させた人間ドックも人気を集めています。プライバシーに配慮した個室検査や、エステティックオプション、高級ホテル宿泊プランなど、実施機関によってその内容は多種多様です。会員制を採って一人一人に専任の担当者をつける人間ドックも登場しています。技術の高い医師や看護師の常駐や、異常発見時に最適な専門医の紹介、生涯にわたってのサポートなど、総合的なサービスを売りとしているところが多く、健康ニーズの高い富裕層を中心に会員を増やしています。

健康の基本は「予防」と「早期発見」にあります。
長く元気でいる為にも、定期的に自分の体を確認したいですね。


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