ミャンマーでカフェがブーム!?変化する世界の外食文化。

ミャンマーでカフェがブーム!?変化する世界の外食文化。

日本でも馴染みのカフェだが、海外ではカフェといった外食産業の形態がないところもある。

しかし今、ミャンマーではカフェがブームとなっているようだ。

外資系の大手チェーンが最大都市ヤンゴンに進出しており、ミャンマーの人々の文化を変えつつあるようだ。

 

中間層を魅了するミャンマーのカフェとは!?

ブランド名(国) 進出時期
グロリア・ジーンズ・コーヒー(オーストラリア) 2016年3月
トゥルー・コーヒー(タイ) 16年1月
チャオドイ(タイ) 15年11月
ブラック・キャニオン(タイ) 15年9月
GOING CHA〈貢茶〉(台湾) 15年7月
Chatime〈日出茶太〉(台湾) 13年
ヤクン・カヤ・トースト(シンガポール) 13年
ザ・コーヒービーン&ティーリーフ(米) タイのフランチャイジーが計画中。
ヒルコフ(タイ) 16年中

(注)ミャンマー国内店舗からの聞き取りで作成。

ミャンマーと外食文化といえば、従来は路上の屋台が中心だったが、ヤンゴン屈指の商業エリア「ヤンキン地区」に昨年末、開業された商業施設「ミャンマー・プラザ」の中にあるテナントに豪州系のカフェチェーン「グロリア・ジーンズ・コーヒー」のミャンマー1号店が出店された。

コーヒーを中心に約40種類のドリンクを提供しており、多彩で繊細な味を楽しめるとしてミャンマーの中間層に人気となっている。

紅茶が主力の台湾・GONGCHA(貢茶)は昨夏に初進出以降、既に6店舗を開業している。

いずれも好調な滑り出しのようで、富裕層の間ではカフェチェーン店を利用することが一種のステータスとなっており、カフェ文化の裾野を広げるきっかけとなっているようだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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