今年の母の日は「癒やし」!?ちょっと高級な香水やランが売れていた。

今年の母の日は「癒やし」!?ちょっと高級な香水やランが売れていた。

今年も母の日が大変賑わっていた。

母の日商戦が小売店では盛り上がりをみせていて、母の日商戦で動く金額は1000億円といわれており、生活雑貨店や生花店では賑わいを見せていた。

今年のキーワードは「癒やし」ということで、エプロンなどの定番以外にマッサージクッションや入浴剤など疲れを和らげる実用商品が売れていたそうだ。

 

母の日には奮発!?リラックスアイテムも売れ行き好調!!

今年の母の日は香水や入浴剤、ランなどが売れていたという。

バルス(東京・渋谷)は「フランフラン」のギフトコーナーにおいて、母の日商戦を展開しており、例年の売れ筋商品であるエプロンなどのキッチン用品だけでなく、もみ玉のついたマサージクッションなども取り揃えられていた。

価格は香水で2千円、クッションで約1万円と高単価な商品もそろっていたが、母の日だからということで奮発して購入をする人も多いようだ。

購入額が5千円以上の場合は先着1万人にアートフラワーを贈呈するほか、今年から購入額が3500円以上だと25歳以下の購入者の場合は500円割引するキャンペーンも行っていた。

ロフト(東京・渋谷)の今年のテーマは「ナチュラル&ビューティー」で。バラやオレンジの香りの入浴剤やフェースパックなど手ごろな商品を前年比2割増の3600種類に拡充した。

また、エスカレーター付近の目立つ場所には首や肩の凝りをほぐすまっサージャーなどを豊富に取り揃えるなど工夫をしていた。

母の日の贈り物に、より選びやすくなった商品を一度手にとってみた人も多かったようだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


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